カイケ、ブラジルでのプレー継続に向け代理人と接触。マリノス側も移籍容認の構え。

 

サントス(ブラジル)へのローン移籍が満了し、引き続きブラジルでのプレーを希望しているカイケですが、マリノス側は彼の希望を容認しているようです。リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)のジャーナリストであるジュアン・アンドラージ(@juan_andrade5)氏がツイートしています。

メルボルン・シティ退団の豪代表FWケーヒル、新天地はマリノスの可能性も?

 

マリノスと同じくCFG傘下であるメルボルン・シティ(オーストラリア)と双方合意の上で契約解除した、オーストラリア代表FWティム・ケーヒル。退団が発表された6日は彼の38歳の誕生日でしたが、移籍先について話題になっています。

そんな中、『SBS The World Game』は候補のひとつとしてマリノスを挙げています。以下は記事中に書かれているメリットと疑問点について。

“並行して交渉していた”ポルトガル人監督、マリノスの新指揮官に?

 

前オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステコグルー氏と交渉中の旨が伝えられてきたマリノスですが、“並行して交渉していた”といわれるポルトガル人監督はパウロ・ベント氏で、彼が新たにマリノスの監督として迎えられる可能性が出てきました。『zerozero.pt』が伝えています。

数日内にポステコグルー新監督誕生へ。契約交渉にマリノス上級役員が同席か。

 

マリノスと交渉中のアンジェ・ポステコグルー氏ですが、数日中に契約が結ばれる見込みのようです。

今回の契約交渉はCFGが主導していると見られていますが、メルボルン・シティを担当しているブライアン・マーウッド氏が先週(11月末)ポステコグルー氏と面会した模様。なお、この時はマリノスの上級役員が同席していたと『Herald Sun』が伝えています。

ユ・サンチョルが全南ドラゴンズ監督就任へ。実現すれば5年ぶりのKリーグ復帰に。

 

かつてマリノスに在籍した元韓国代表のユ・サンチョル氏が、Kリーグクラシック(韓国1部)に所属する全南ドラゴンズから監督就任のオファーを受けており、本人もこれを受諾するつもりのようです。『Yonhap News』が伝えています。

マリノス新監督、いよいよ決定間近か。前オーストラリア代表監督と現在交渉中。

 

先月22日にオーストラリア代表監督を辞任したアンジェ・ポステコグルー氏がマリノスとの契約交渉に臨んでいる模様。『The Sydney Morning Herald』が伝えています。

ポステコグルー氏は52歳のオーストラリア人。2013年10月からオーストラリア代表を指揮し、自国開催となったアジアカップ2015の優勝監督となりました。また、オーストラリア代表監督を率いる以前はメルボルン・ビクトリーやブリスベン・ロアー(ともにオーストラリア)を指揮するなどクラブでの経験もあり、特にブリスベン時代はリーグ優勝とカップ戦優勝も果たしています。

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