マリノス、ツェティノヴィッチに3年契約を提示か。

マリノスが交渉していると報じられたRCランス(フランス)所属のDFドゥシャン・ツェティノヴィッチですが、どうやら契約に向かっている様子。『La Voux du Nord』の情報を基に、『Lensois.com』が伝えています。

同メディアによればマリノスとの交渉は現在も進行しており、交渉が成立した場合ツェティノヴィッチは横浜で3シーズンを過ごすことになるとされています。また、ツェティノヴィッチは現地時間11日に行われたニーム(フランス)との親善試合を欠場したと伝えられています。

既報の補足として、『But! Football Club』によるとツェティノヴィッチは昨冬オーランド・シティ(アメリカ)と移籍交渉を行っていましたが、移籍金25万ユーロ(≒3300万円)を巡って折り合いがつかず破談していた模様。また先月の『Mondo』の報道によれば、レッドスター・ベオグラードとパルチザン・ベオグラード(ともにセルビア)がツェティノヴィッチ獲得に動いていたようです。

https://www.lensois.com/absent-lors-de-nimes-rc-lens-dusan-cvetinovic-vers-la-signature-yokohama/