APOELとの交渉急転。複数のCL出場クラブがヴィエイラ獲得レースに参戦か。

APOEL(キプロス)と移籍交渉を行っているとみられるウーゴ・ヴィエイラですが、APOELの他にも獲得に乗り出しているクラブがある模様。『to10.gr』をはじめ、複数メディアが伝えています。

初めに伝えられたのはPAOK(ギリシャ)。ラズヴァン・ルチェスク監督がアタッカーの補強を求めているというPAOKですが、『to10.gr』によると既にマリノスおよびヴィエイラの代理人に公式なコンタクトを取ったようで、現在PAOKはヴィエイラ側からの回答を待っている状態だと伝えています。

続いて名前が挙がったのはAEKアテネ(ギリシャ)。『Sportsdog.gr』によればAEKは以前からヴィエイラに興味を示しており、経過を見守ってきたといいます。また同メディアの報道では「ヴィエイラは12月に契約満了となるが、夏に契約を解除し、フリーエージェントとして意中のクラブとサインする可能性がある」といった旨や、「ギリシャのクラブにとっては(移籍金が)非常に高いと考えられている」という旨の記述も見られます。

ちなみに、これまで名前が上がっているAPOEL、PAOK、AEKはいずれも2018-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの予選に出場しますが、APOELは1回戦、PAOKは2回戦、そしてAEKは3回戦からの参加となります。

http://to10.gr/podosfero/superleague/286045/apoklistiko-episimi-krousi-tou-paok-gia-ougko-vieira/