マリノスの“新・5番”ティーラトンに期待される役割とプレー。ローン移籍期間終了後は…?

16日にマリノス加入が内定したティーラトン・ブンマタンが、26日にタイで記者会見を行いました。マリノスから黒沢良二社長と小倉勉SDも出席したこの会見については既に膨大な数のタイメディアが伝えていますが、『Goal』タイ版を中心に、ティーラトンの背番号についての話題などをご紹介します。

ある“アンジェ推し”とポステコグルー監督、そしてマリノスを巡るエピソードがオーストラリアで話題に。

「サッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)を去るという彼の決断はかなりショッキングだったよ。いろんな噂が出て信じたくなかったけど、避けることはできなかったんだ。通勤中の車内で携帯電話越しに退任会見を観たのを覚えている。誰にとっても少し感動的なものになったね」

オーストラリアサッカー界で大きな影響力を持っているアンジェ・ポステコグルー監督ですが、彼に魅了されたうちのひとりであるカリル・カヤルさんにまつわるエピソードが話題になっています。『Goal』オーストラリア版が伝えています。

オフィス清掃からジーコのアシスタントコーチに。アーサー・パパス新コーチの哲学とエピソードをご紹介。

13日の新体制発表会でマリノスに加入することが明らかになったアーサー・パパス新コーチ。彼の経歴についてはすでに有志によって日本語版Wikipediaが整備されていますが、これに補足する形でいくつかエピソードをご紹介したいと思います。

タイ代表の主力DFがマリノス加入へ。プレーデータ、契約期間などの情報をおさらい。

マリノスが16日にタイ代表DFティーラトン・ブンマタンのローン移籍での加入内定を発表しました。2018シーズンはヴィッセル神戸に在籍していたため既にご存知の方も多いかと思われますが、ここで改めてティーラトンについて簡単にまとめようと思います。

オーストラリア、タイ、ベトナム…ポステコグルー監督が見たJリーグとアジアの関係性。

アンジェ・ポステコグルー監督がマリノスの現状とJリーグの取り組みについてコメントしています。『FTBL』が伝えています。

記事の冒頭では、オーストラリアのAリーグが2017年から「4+1」の外国人枠ルールに触れられています。Aリーグは各クラブが4人の外国人選手と1人のアジア人選手を呼び寄せるよう図っていますが、現在行われている2018-19シーズンのアジア人選手は本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)のみとなっているそう。こうした前置きに始まり、その後ポステコグルー監督へのインタビューを紹介する形となっています。

「降格するとは全く思えない」。豪人ジャーナリストがマリノスの来季優勝を予想。

 

アンジェ・ポステコグルー監督率いる2018シーズンのマリノスについて、アジアのサッカーを専門とするスコット・マッキンタイア氏が「日本で最もエキサイティングなチーム」と評しています。『Daily Football Show』が伝えています。

全てを意味する3語の言葉――アンジェ・ポステコグルー

 

「カート・イ・バーラ」――砕いて訳せば、“低いボールを出せ”となるだろう。

人々が私の哲学や影響を受けた人物について尋ねてくると、私は「特定の存在はない」と答えるので概して彼らは落ち込んでしまう。バルセロナやリヴァプールではなく、ペップ・グアルディオラやヨハン・クライフでもない。ましてや、私を指導した監督・コーチや共にプレーした選手たちですらない。

答えはあの、たった3語の言葉にまとまっている。父が決まって口にしていた言葉だ。今や彼は亡くなり、私にとっては、これからどのようにしていけばいいのか理解に苦しむ葛藤がある。

Scroll to top