『Tricolore』ウェブサイトオープンのお知らせ

毎度『Diario de F. Marinos』をご覧いただきありがとうございます。

2020年1月に中国で発生した新型コロナウイルスが今なお感染拡大を続け、世界中が未曾有の事態に陥っています。これに伴い、各国のフットボールも活動を休止。横浜F・マリノスが所属するJリーグも決してその例外ではありません。

2020シーズンのJ1リーグは第1節終了直後に中断され、その後は5月9日を目処に再開するとしていましたが、本日4月3日に再延期が発表されました。2月23日のガンバ大阪戦以来、マリノスサポーターは3ヶ月以上もスタジアムから遠ざかっています。

「あの日々に戻るために」。

そんな願いを込めて、賛同者の皆さんから頂戴した文章と写真を合わせたミニコラムをウェブマガジン形式で公開することにしました。

僕らが集うスタジアムで日々起こっていた出来事を、ひとりひとりの視点から描き出す。みんなで作り上げるウェブマガジンとなれば幸いです。

サッカーのない日常、サッカーのない生活にある今だからこそ、あのスタジアムでの日々の尊さを振り返ってみませんか。
そして、かけがえのないあの日々をみんなで取り戻すために、いま自分ができることを考えてみませんか。

tricolore.in

akira(@akiras21_

「勝つことが全てではない」。トータルフットボールとポステコグルー監督のサッカー哲学の関係性に迫る。

19日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のシドニーFC戦で4-0の大勝を収めたマリノス。試合後にアンジェ・ポステコグルー監督が会見に応じ、自身のサッカー哲学の一端を語りました。『Nasdaq』が伝えています。

「勝つために横浜に行く」。シドニーFCの監督・選手がマリノスとの対戦を語る。

韓国・全州で行われた全北現代モータースとのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)初戦を白星で飾り、19日にホームでシドニーFC(オーストラリア)を迎え撃つマリノス。オーストラリア国内では同国屈指の監督として知られるアンジェ・ポステコグルー監督率いるトリコロールとの対戦を控え、スティーブ・コリカ監督はじめ選手たちも試合についてコメントしているので、まとめてお送りします。

全北現代のモライス監督がマリノスについて言及。主将も新加入組に期待。

マリノスとの対戦を12日に控えた全北現代モータース(韓国)のジョゼ・モライス監督とチームキャプテンを務めるイ・ドングクが前日会見に臨み、マリノスに対する印象と自チームの状態についてコメントしました。『조선일보』が伝えています。

アンジェ・ポステコグルー:横浜F・マリノス 成功の裏側――『Total Football Analysis』

世界中のサッカークラブを取り上げたプレビューや分析などをウェブ記事、動画、ポッドキャストで配信している『Total Football Analysis』(@TotalAnalysis)で、オーストラリア・ブリスベン在住のベトナム人ライターであるダリル・グィラード氏(@dgouilard)が2019シーズンのマリノスを対象とした分析記事を公開しています。

今回は『Total Football Analysis』に許可を得て、以下に記事の翻訳をご紹介します。分析では「フォーメーション」「ビルドアップ」「攻撃の戦術」「守備原則」の4つに着目し、それぞれメリット・デメリットを含めた詳細な分析がなされているので、是非ご覧ください。

オーストラリアから来た新コーチ、オントン氏とコバチェビッチ氏の経歴を概説。マリノスとのつながりも。

11日に行われた2020シーズン新体制発表会で、マリノスのスタッフとしてショーン・オントン新コーチとダミアン・コバチェビッチ新フィジカルコーチの加入が発表されました。それぞれピーター・クラモフスキー前コーチとグレッグ・キング前フィジカルコーチの後任となります。

ここでは、オントン氏とコバチェビッチ氏の経歴や、彼らとマリノスのつながりについてご紹介いたします。まずはコバチェビッチ氏から。

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