「勝つことが全てではない」。トータルフットボールとポステコグルー監督のサッカー哲学の関係性に迫る。

19日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のシドニーFC戦で4-0の大勝を収めたマリノス。試合後にアンジェ・ポステコグルー監督が会見に応じ、自身のサッカー哲学の一端を語りました。『Nasdaq』が伝えています。

「勝つために横浜に行く」。シドニーFCの監督・選手がマリノスとの対戦を語る。

韓国・全州で行われた全北現代モータースとのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)初戦を白星で飾り、19日にホームでシドニーFC(オーストラリア)を迎え撃つマリノス。オーストラリア国内では同国屈指の監督として知られるアンジェ・ポステコグルー監督率いるトリコロールとの対戦を控え、スティーブ・コリカ監督はじめ選手たちも試合についてコメントしているので、まとめてお送りします。

全北現代のモライス監督がマリノスについて言及。主将も新加入組に期待。

マリノスとの対戦を12日に控えた全北現代モータース(韓国)のジョゼ・モライス監督とチームキャプテンを務めるイ・ドングクが前日会見に臨み、マリノスに対する印象と自チームの状態についてコメントしました。『조선일보』が伝えています。

アンジェ・ポステコグルー:横浜F・マリノス 成功の裏側――『Total Football Analysis』

世界中のサッカークラブを取り上げたプレビューや分析などをウェブ記事、動画、ポッドキャストで配信している『Total Football Analysis』(@TotalAnalysis)で、オーストラリア・ブリスベン在住のベトナム人ライターであるダリル・グィラード氏(@dgouilard)が2019シーズンのマリノスを対象とした分析記事を公開しています。

今回は『Total Football Analysis』に許可を得て、以下に記事の翻訳をご紹介します。分析では「フォーメーション」「ビルドアップ」「攻撃の戦術」「守備原則」の4つに着目し、それぞれメリット・デメリットを含めた詳細な分析がなされているので、是非ご覧ください。

オーストラリアから来た新コーチ、オントン氏とコバチェビッチ氏の経歴を概説。マリノスとのつながりも。

11日に行われた2020シーズン新体制発表会で、マリノスのスタッフとしてショーン・オントン新コーチとダミアン・コバチェビッチ新フィジカルコーチの加入が発表されました。それぞれピーター・クラモフスキー前コーチとグレッグ・キング前フィジカルコーチの後任となります。

ここでは、オントン氏とコバチェビッチ氏の経歴や、彼らとマリノスのつながりについてご紹介いたします。まずはコバチェビッチ氏から。

エジガル・ジュニオの去就はどうなる?バイーアとの契約について新情報も。

2019シーズン限りでローン移籍期間が終了し、所属元のバイーア(ブラジル)との契約期間が残っているとされるエジガル・ジュニオについて、昨年12月末からマリノス側が完全移籍に向けて動いていることが数日にわたって報じられてきました。現在まで両クラブからの公式発表はありませんが、ここで流れを整理しておきたいと思います。

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