マリノス、ポステコグルー監督と契約延長の姿勢。ギリシャ代表監督就任の可能性は…

 

ギリシャサッカー連盟が代表監督就任に関して接触してきたといわれているアンジェ・ポステコグルー監督ですが、本人は現状に満足しており、マリノス側も契約を前向きに見直そうとしている模様。『The World Game』が伝えています。

「降格するとは全く思えない」。豪人ジャーナリストがマリノスの来季優勝を予想。

 

アンジェ・ポステコグルー監督率いる2018シーズンのマリノスについて、アジアのサッカーを専門とするスコット・マッキンタイア氏が「日本で最もエキサイティングなチーム」と評しています。『Daily Football Show』が伝えています。

全てを意味する3語の言葉――アンジェ・ポステコグルー

 

「カート・イ・バーラ」――砕いて訳せば、“低いボールを出せ”となるだろう。

人々が私の哲学や影響を受けた人物について尋ねてくると、私は「特定の存在はない」と答えるので概して彼らは落ち込んでしまう。バルセロナやリヴァプールではなく、ペップ・グアルディオラやヨハン・クライフでもない。ましてや、私を指導した監督・コーチや共にプレーした選手たちですらない。

答えはあの、たった3語の言葉にまとまっている。父が決まって口にしていた言葉だ。今や彼は亡くなり、私にとっては、これからどのようにしていけばいいのか理解に苦しむ葛藤がある。

ワールドカップに向け自信満々のデゲネク、「僕らは正しい方向に進んでいる」。

 

6月に開幕するロシアワールドカップに向けた予備登録メンバー入りを果たしたオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクが、『The World Game』のインタビューに応えました。マリノス、そしてサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)での自身について話しています。

「僕らはプロセスを信じる必要がある」。デゲネクが語るポステコグルー監督指揮下の現在。

 

先月28日の鹿島アントラーズ戦で3-0の勝利を収め、アンジェ・ポステコグルー監督の指揮の下でいよいよ結果が出始めているマリノス。ミロシュ・デゲネクによれば、ポステコグルー監督はここまでの展開を想定内だと捉えているようです。『FourFourTwo』オーストラリア版が伝えています。

トリコロールは“グアルディオリズム”の体現者?マリノスが演じたパスワークが世界で話題に。

 

21日に行われた湘南ベルマーレ戦は前半終了までに両チーム合わせて7ゴールが生まれる乱打戦となりましたが、マリノスの1点目が決まるまでのパスワークが世界で話題になっているようです。『FourFourTwo』はじめ、複数メディアが取り上げています。

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