徹底した情報収集とPDCAサイクルの遂行。ポステコグルー監督とその“右腕”が展開してきたトレーニングとは。

 

アンジェ・ポステコグルー新監督の右腕として入閣が期待されているピーター・クラモフスキー氏。オーストラリア代表の分析担当を務め、同U-17代表でも監督として手腕を発揮している人物ですが、彼はチームの練習にも関わっていたようです。

今回はクラモフスキー氏が応じた『MyFootball.com.au』のインタビューから、2015年当時のサッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)が採用していたトレーニングメソッド、そしてスカウティングに関する部分を抜粋してお届け。対象が代表チームで、またソースも少々前のものではありますが、興味深い内容ですのでシェアいたします。

ポステコグルー新監督はCFG幹部の肝入り。豪代表監督辞任から今日までの経緯、そして今後のプランとは。

 

アンジェ・ポステコグルー氏のマリノス監督就任が19日に発表されましたが、公式にアナウンスされた11時前後から、ポステコグルー氏の母国であるオーストラリアを中心に各国でも報道がなされています。

第一報となった『Herald Sun』が特に詳説しているので、このメディアの記事を中心にいくつかの情報を補足していく形でご紹介します。

デゲネク、ポステコグルーのマリノス監督就任を歓迎も…?

 

新監督候補としてマリノスとの交渉が進められている前オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステコグルー氏について、マリノス所属でオーストラリア代表でもあるミロシュ・デゲネクが『SBS The World Game』のインタビューに応じました。

同記事ではインタビューの他に、デゲネクの契約状況や彼の今後の去就などについても触れられています。

メルボルン・シティ退団の豪代表FWケーヒル、新天地はマリノスの可能性も?

 

マリノスと同じくCFG傘下であるメルボルン・シティ(オーストラリア)と双方合意の上で契約解除した、オーストラリア代表FWティム・ケーヒル。退団が発表された6日は彼の38歳の誕生日でしたが、移籍先について話題になっています。

そんな中、『SBS The World Game』は候補のひとつとしてマリノスを挙げています。以下は記事中に書かれているメリットと疑問点について。

“並行して交渉していた”ポルトガル人監督、マリノスの新指揮官に?

 

前オーストラリア代表監督のアンジェ・ポステコグルー氏と交渉中の旨が伝えられてきたマリノスですが、“並行して交渉していた”といわれるポルトガル人監督はパウロ・ベント氏で、彼が新たにマリノスの監督として迎えられる可能性が出てきました。『zerozero.pt』が伝えています。

数日内にポステコグルー新監督誕生へ。契約交渉にマリノス上級役員が同席か。

 

マリノスと交渉中のアンジェ・ポステコグルー氏ですが、数日中に契約が結ばれる見込みのようです。

今回の契約交渉はCFGが主導していると見られていますが、メルボルン・シティを担当しているブライアン・マーウッド氏が先週(11月末)ポステコグルー氏と面会した模様。なお、この時はマリノスの上級役員が同席していたと『Herald Sun』が伝えています。

ユ・サンチョルが全南ドラゴンズ監督就任へ。実現すれば5年ぶりのKリーグ復帰に。

 

かつてマリノスに在籍した元韓国代表のユ・サンチョル氏が、Kリーグクラシック(韓国1部)に所属する全南ドラゴンズから監督就任のオファーを受けており、本人もこれを受諾するつもりのようです。『Yonhap News』が伝えています。

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