「僕らはプロセスを信じる必要がある」。デゲネクが語るポステコグルー監督指揮下の現在。

先月28日の鹿島アントラーズ戦で3-0の勝利を収め、アンジェ・ポステコグルー監督の指揮の下でいよいよ結果が出始めているマリノス。ミロシュ・デゲネクによれば、ポステコグルー監督はここまでの展開を想定内だと捉えているようです。『FourFourTwo』オーストラリア版が伝えています。

「彼の指揮においてはよくあることだとアンジェは何回か言っていたよ。物事が動き出すまでには少し時間がかかるんだ。僕らはプロセスを信じる必要がある。ベストを尽くしているし、このやり方を信じている」

これに加えて、デゲネクは今シーズンここまでの自分自身や、開幕を来月に控えたワールドカップについても次のように話しています。

「僕自身もいいシーズンの始まりを切れたと思う。言うまでもなく、今シーズンはワールドカップの開幕を控えているから(例年とは)少し違っている。試合に出て出来る限り成長して、ワールドカップ(代表メンバー入り)を求めていきたい。とても重要なことだからね」

なお、Twitterを中心にマリノスの名を世界に知らしめた湘南ベルマーレ戦のゴールについては次のように語っています。

「あのゴールはとても素晴らしかったね。あの週末では世界でも特に凄いゴールのひとつだった。あれこそ、僕らが目指しているフットボールだ。攻撃的で、創造的で、それに勇敢でありたい。僕らはとても頑張っているし、受けるべき結果を手に入れ始めているところだよ」

ちなみに、ポステコグルー監督は日本の暮らしにもすっかり慣れた様子。デゲネクによれば「彼(ポステコグルー監督)は日本の生活を楽しんでいて、彼自身も何度かそう言っていた。もう落ち着いてきたんじゃないかな」とのこと。

https://www.fourfourtwo.com.au/news/degenek-anges-evolution-is-bearing-fruit-490016/