キム・クナン、韓国屈指の強豪へ移籍。

元マリノスDFのキム・クナンが、FCソウル(韓国)に移籍しました。『일간스포츠』によればキムは3年契約を結び、すでにグアム合宿に参加しているようです。

慶煕大学在学中に北京五輪の韓国U-23代表に選出され、2009年にはA代表にも招集されたキム。マリノスでは2008-09、2011シーズンで在籍(2010シーズンはモンテディオ山形へレンタル移籍)し、その後はサガン鳥栖、アルビレックス新潟を経てKリーグへと渡りました。

蔚山現代FCには2シーズン在籍し、昨季は水原FCでプレー。チームは2部降格が決まってしまったものの、自身は30試合に出場しました。なお今季から所属するFCソウルは昨季優勝クラブで、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではベスト4という成績を残しています。

同メディアはキムのストロングポイントとして、193cmという高身長を活かした守備力、そして100m走11秒台という俊足に加え、両足の精度の高さやFWとしての攻撃力も挙げています。

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