言葉の壁、国民性、そして難しさ…ポステコグルー監督が“日本のサッカー”を語る。

2019シーズンも9試合を残すのみとなり、第25節終了時点でリーグ3位と好調を維持するマリノス。就任2年目となったアンジェ・ポステコグルー監督が『Optus Sport』のロングインタビューに応じたので、今回はその中からマリノスに関わるトピックを中心にご紹介します。

初めに、ポステコグルー監督にとっては外国である日本での指揮にフォーカス。オーストラリアを離れ、自身の哲学を植え付けるのに難しい国での指導に敢えてチャレンジしてみようと考えていたことから始まり、次のように語っています。

“自分たちのサッカー”の重要性とアヤックスの躍進。信念に堅く立つポステコグルー監督の哲学に迫る。

日本での2シーズン目を迎えたアンジェ・ポステコグルー監督がインタビューに応じ、監督としてのチームビルディングやコンセプトについて語っています。『Yahoo! Sports』で配信されている『Omnisport』の記事が伝えています。

ある“アンジェ推し”とポステコグルー監督、そしてマリノスを巡るエピソードがオーストラリアで話題に。

「サッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)を去るという彼の決断はかなりショッキングだったよ。いろんな噂が出て信じたくなかったけど、避けることはできなかったんだ。通勤中の車内で携帯電話越しに退任会見を観たのを覚えている。誰にとっても少し感動的なものになったね」

オーストラリアサッカー界で大きな影響力を持っているアンジェ・ポステコグルー監督ですが、彼に魅了されたうちのひとりであるカリル・カヤルさんにまつわるエピソードが話題になっています。『Goal』オーストラリア版が伝えています。

ポステコグルー監督が契約延長に同意。現行の契約を更に2年延長へ。

アンジェ・ポステコグルー監督がギリシャ代表監督就任が打診されていた際、ポステコグルー監督との契約を延長する姿勢を見せていたマリノスですが、現行の契約を更に2年延長する旨を提示し、ポステコグルー監督側もこれに同意した模様。『The World Game』が伝えています。

マリノス、ポステコグルー監督と契約延長の姿勢。ギリシャ代表監督就任の可能性は…

 

ギリシャサッカー連盟が代表監督就任に関して接触してきたといわれているアンジェ・ポステコグルー監督ですが、本人は現状に満足しており、マリノス側も契約を前向きに見直そうとしている模様。『The World Game』が伝えています。

新生マリノスを取り巻く“変化”の数々。ポステコグルー監督がもたらし、そして得たものとは。

 

25日に行われたJ1リーグ開幕戦を1−1で終えた、アンジェ・ポステコグルー監督率いる新生マリノス。この試合について、『The World Game』はポステコグルー監督が採用したシステムの変化から、彼を取り巻く環境の変化に触れています。

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