「私は挑戦が大好きだ」。ポステコグルー監督が今後の展望を語る。

マリノスにとっては15年ぶりの、そしてオーストラリア人として初めてのJリーグ優勝を間近に控えたアンジェ・ポステコグルー監督が、自身の今後について言及しました。『FOX Sports』オーストラリア版のインタビューに応じています。

「来年は間違いなく(横浜に)いる。まだやりたいことが残っているからだ。まだまだ良くなると思っている」

「非常に充実している」。ポステコグルー監督が異国の地・日本で積み重ねた自信と喜び。

11日にマリノスとの契約を更新したアンジェ・ポステコグルー監督ですが、日本での監督業に対しては大きな充実感を得ている様子。オーストラリアのラジオ局である『Sports Entertainment Network』に語ったインタビューの内容を、『Brisbane Times』が紹介しています。

診断次第では今後の進退にも影響か…入院していたユ・サンチョル氏が現場復帰。

かつてマリノスに在籍し、現在は仁川ユナイテッド(韓国)で指揮を執っているユ・サンチョル氏が、19日に行われた城南FC戦の後に入院しました。

当時韓国国内では情報が錯綜し、仁川のクラブCEOが公式ウェブサイトを通して声明を発表する事態にまで発展しましたが、27日の水原三星ブルーウィングス戦でユ氏はベンチ入りを果たしました。ここでは『조선일보』などの報道に基づいて、経緯と現況をお伝えします。

言葉の壁、国民性、そして難しさ…ポステコグルー監督が“日本のサッカー”を語る。

2019シーズンも9試合を残すのみとなり、第25節終了時点でリーグ3位と好調を維持するマリノス。就任2年目となったアンジェ・ポステコグルー監督が『Optus Sport』のロングインタビューに応じたので、今回はその中からマリノスに関わるトピックを中心にご紹介します。

初めに、ポステコグルー監督にとっては外国である日本での指揮にフォーカス。オーストラリアを離れ、自身の哲学を植え付けるのに難しい国での指導に敢えてチャレンジしてみようと考えていたことから始まり、次のように語っています。

“自分たちのサッカー”の重要性とアヤックスの躍進。信念に堅く立つポステコグルー監督の哲学に迫る。

日本での2シーズン目を迎えたアンジェ・ポステコグルー監督がインタビューに応じ、監督としてのチームビルディングやコンセプトについて語っています。『Yahoo! Sports』で配信されている『Omnisport』の記事が伝えています。

ある“アンジェ推し”とポステコグルー監督、そしてマリノスを巡るエピソードがオーストラリアで話題に。

「サッカルーズ(オーストラリア代表の愛称)を去るという彼の決断はかなりショッキングだったよ。いろんな噂が出て信じたくなかったけど、避けることはできなかったんだ。通勤中の車内で携帯電話越しに退任会見を観たのを覚えている。誰にとっても少し感動的なものになったね」

オーストラリアサッカー界で大きな影響力を持っているアンジェ・ポステコグルー監督ですが、彼に魅了されたうちのひとりであるカリル・カヤルさんにまつわるエピソードが話題になっています。『Goal』オーストラリア版が伝えています。

ポステコグルー監督が契約延長に同意。現行の契約を更に2年延長へ。

アンジェ・ポステコグルー監督がギリシャ代表監督就任が打診されていた際、ポステコグルー監督との契約を延長する姿勢を見せていたマリノスですが、現行の契約を更に2年延長する旨を提示し、ポステコグルー監督側もこれに同意した模様。『The World Game』が伝えています。

マリノス、ポステコグルー監督と契約延長の姿勢。ギリシャ代表監督就任の可能性は…

 

ギリシャサッカー連盟が代表監督就任に関して接触してきたといわれているアンジェ・ポステコグルー監督ですが、本人は現状に満足しており、マリノス側も契約を前向きに見直そうとしている模様。『The World Game』が伝えています。

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