カイケ、ヴァスコ・ダ・ガマ移籍に向け交渉再開か。

出場機会を得られていないバイーア(ブラジル)からの移籍に向け、ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル)との交渉を行っていたカイケですが、ヴァスコ側が再び交渉に乗り出している模様。『Diário Carioca』が伝えています。

同メディアによればカイケとヴァスコ・ダ・ガマの交渉はヴァスコ前監督のゼ・リカルド氏退任とともに中断されていましたが、移籍市場の状況が変化したことや、ジョルジーニョ新監督(元ブラジル代表DF、鹿島アントラーズにも所属)の支持を得たことから、話し合いが再開されたといいます。

またヴァスコ・ダ・ガマはアタッカーの補強を優先事項としており、カイケの他にもサンタフェ(コロンビア)のFWウィルソン・モレーロ、ホルヘ・ウィルステルマン(ボリビア)のボリビア代表FWジルベルト・アルバレス、そして広州恒大(中国)の元コロンビア代表FWジャクソン・マルティネスの名前が獲得候補として挙がっているようです。

https://www.odiariocarioca.com/noticia-2018-06-13-vasco-retoma-conversas-com-kayke-e-tenta-estrangeiro-para-o-ataque-9619197.carioca.html