サントスがカイケの完全移籍を検討中。クルピ監督もストライカーに賛辞の声。

現在レンタル移籍でサントス(ブラジル)に所属するカイケ。元セレソン(ブラジル代表)FWリカルド・オリヴェイラからスタメンの座を奪ったストライカーについて、サントスのフロントは買い取りオプションの行使を検討しているようです。『Terra』など複数メディアが報じています。

ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)ですでに7ゴールを挙げ、ペイシェ(サントスの愛称)のレギュラーの座を掴んでいるカイケ。新たにサントスの指揮官となったレヴィー・クルピ(元セレッソ大阪監督)も「彼は素晴らしい状態にある。とても賢いし、決定力もある。このまま続けていってほしい」とコメントしています。

『Terra』の記事によれば、マリノスはカイケに500万ブラジルレアル(=約1億7000万円)という金額を設定しているようですが、サントスのフロントはこの価格を飲む方針で、交渉のタイミングを見計らっているとのこと。

なお、リカルド・オリヴェイラは12月末で満了する契約の延長を交渉しており、同じくサントスに所属するFWホドリゴについてはレンタル移籍での放出を検討しているそうです。

以下は直近に行われたパルメイラス戦のハイライト。

https://www.terra.com.br/esportes/lance/santos-estuda-antecipar-compra-de-kayke-e-pagar-15-milhao-de-dolares,46a46c2fcae754d3e9ab5931eca83fbe0vf5lcpb.html