急転直下の交渉決裂。原因はカイケ側?

メディカルチェックを済ませるなど合意間近かと思われていた矢先、グレミオから契約交渉を打ち切られてしまったカイケ。『ExpressoMT』によれば、破談の一端は自身サイドにあったのではないかと見られています。

同メディアの報道によると、カイケ側が2017シーズン終了後に向けた買い取りオプションの条項に関して変更を求めた様子。その内容は2018および2019シーズンの金銭に関するもので、この要求についてグレミオもマリノスも難色を示したため、結果として合意には至らなかったといいます。

ちなみにグレミオは既に他の選手獲得に向けて始動しており、カイケと並行して話を進めていたラシン(ウルグアイ)のFWガブリエル・フェルナンデスと来週にも交渉を開始するだろう、とのこと。

http://www.expressomt.com.br/esportes/sem-kayke-gremio-retoma-conversas-e-estuda-novos-nomes-para-o-ataque-173225.html