ポステコグルー新監督はCFG幹部の肝入り。豪代表監督辞任から今日までの経緯、そして今後のプランとは。

 

アンジェ・ポステコグルー氏のマリノス監督就任が19日に発表されましたが、公式にアナウンスされた11時前後から、ポステコグルー氏の母国であるオーストラリアを中心に各国でも報道がなされています。

第一報となった『Herald Sun』が特に詳説しているので、このメディアの記事を中心にいくつかの情報を補足していく形でご紹介します。

メルボルン・シティ退団の豪代表FWケーヒル、新天地はマリノスの可能性も?

 

マリノスと同じくCFG傘下であるメルボルン・シティ(オーストラリア)と双方合意の上で契約解除した、オーストラリア代表FWティム・ケーヒル。退団が発表された6日は彼の38歳の誕生日でしたが、移籍先について話題になっています。

そんな中、『SBS The World Game』は候補のひとつとしてマリノスを挙げています。以下は記事中に書かれているメリットと疑問点について。

数日内にポステコグルー新監督誕生へ。契約交渉にマリノス上級役員が同席か。

 

マリノスと交渉中のアンジェ・ポステコグルー氏ですが、数日中に契約が結ばれる見込みのようです。

今回の契約交渉はCFGが主導していると見られていますが、メルボルン・シティを担当しているブライアン・マーウッド氏が先週(11月末)ポステコグルー氏と面会した模様。なお、この時はマリノスの上級役員が同席していたと『Herald Sun』が伝えています。

マルティノス、日本での現状と移籍の前日譚を語る。

 

今季ここまで5ゴール7アシストを記録(※第31節終了時)しているMFマルティノスが、『Voetbalzone』のロングインタビューに応じています。

インタビューではルーマニア時代やハンガリー時代も含め、彼のキャリア全体について触れられていますが、今回はマリノスに関わる部分などを中心に抜粋してお送りいたします。

超エリートな新フィジカルコーチ・マルレス氏のプロフィールを簡単にご紹介。

 

15日に行われた新体制発表会では、新加入選手およびコーチングスタッフも発表されました。先日発表された篠田フィジカルコーチの退団に伴い、新たに就任したのはアレシャンドレ・マルレス氏。この方について少し見てみたいと思います。

メルボルン・シティのファント・シップ監督が退任。後任候補にはあの人物が。

シティ・フットボール・グループ(CFG)傘下のメルボルン・シティ(オーストラリア)で監督を務めていたヨン・ファント・シップ氏が、父親の健康状態悪化を理由に退任を発表。元オーストラリア代表DFで、現在はメルボルン・シティのアシスタントコーチであるマイケル・ヴァルカニス氏が暫定監督として指揮します。

なお後任候補には、かつてマリノスの監督に就任するとも噂されていた、スペイン人のジョゼップ・ゴンバウ氏の名が挙がっています。

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