シント=トロイデン(ベルギー)がFW小野裕二と両者合意の契約解除を発表。日本に帰国するとしています。なお、日本のクラブ名については言及がありません。
『VOETBAL Belgie』によると、昨夏には既に話が出ていた模様。しかしその際はシント=トロイデンに残留する選択をしました。
シント=トロイデン(ベルギー)がFW小野裕二と両者合意の契約解除を発表。日本に帰国するとしています。なお、日本のクラブ名については言及がありません。
『VOETBAL Belgie』によると、昨夏には既に話が出ていた模様。しかしその際はシント=トロイデンに残留する選択をしました。
15日に行われた新体制発表会では、新加入選手およびコーチングスタッフも発表されました。先日発表された篠田フィジカルコーチの退団に伴い、新たに就任したのはアレシャンドレ・マルレス氏。この方について少し見てみたいと思います。
『ESPN』ブラジル版が、セビージャからレアル・マドリー(いずれもスペイン)に移籍したセルヒオ・ラモスの“罪深さ”を綴ったコラムを掲載。その中に何故かマリノスの名前が。しかも、あの世界的なビッグクラブと同列に並べられています。
日本時間10日未明、急転直下の移籍ドタバタ劇を繰り広げるカイケが魚の絵文字だけをツイートし、多くのマリノスサポーターにまたひとつ疑問を投げかけました。
🐟
— Kayke Moreno (@kaykemoreno) January 9, 2017
今となっては容易に察しがつきますが、この“魚”はサントスを表していると考えられます。というのも、サントス(ブラジル)の愛称が“Peixe”(ペイシェ、ポルトガル語で「魚」の意)だからです。
しかし、サントスのエンブレムに魚らしきものは描かれていません。ではなぜ「魚」なのでしょうか?せっかくなので、少しだけ紐解いてみることにしましょう。
マリノスへの加入が内定したウーゴ・ヴィエイラ。彼の移籍はマリノスとレッドスター・ベオグラード(セルビア)の関係を深めるきっかけになりそうだ…といった話題もありますが、元チームメイトからもユニークな祝福の声が寄せられていることについて、『Sportske.net』が報じています。
サントス(ブラジル)加入間近のカイケが、契約書と見られる書類にサインしている様子を自身の公式Twitterアカウントに投稿しました。
「ペイシェ(=魚、サントスの愛称)とのサインを前に満足げな表情」というツイート内容で、画像には「ペイシェの新戦力」というキャプションが入っています。
FWリカルド・オリヴェイラの代役として期待され、サントス(ブラジル)入り間近となっているカイケですが、決してファンから完全に受け入れられているわけではない様子。『Torcedores.com』が伝えています。