カイケ、メディカルチェック終了後に契約へ。

カイケがグレミオのホームタウンであるポルト・アレグレに到着した模様。『Gazeta Esportiva』など複数メディアが報じています。メディカルチェックを受けた後、契約を結ぶ流れになります。

「神の御心ならば、最終的にはグレミオのプレーヤーとして話すことを許されるだろう。1年間のローンになりそうだね」とカイケ。マリノスとの最終調整も進んでいるようです。

メルボルン・シティのファント・シップ監督が退任。後任候補にはあの人物が。

シティ・フットボール・グループ(CFG)傘下のメルボルン・シティ(オーストラリア)で監督を務めていたヨン・ファント・シップ氏が、父親の健康状態悪化を理由に退任を発表。元オーストラリア代表DFで、現在はメルボルン・シティのアシスタントコーチであるマイケル・ヴァルカニス氏が暫定監督として指揮します。

なお後任候補には、かつてマリノスの監督に就任するとも噂されていた、スペイン人のジョゼップ・ゴンバウ氏の名が挙がっています。

カイケ、グレミオ入りに向けてメディカルチェックへ。

 

グレミオと契約間近といわれてきたFWカイケ。『GremistZH』によると、現地時間3日にグレミオの本拠地であるポルト・アレグレへと向かい、メディカルチェックを受ける模様です。この情報はクラブ上層部のオドリコ・ローマン氏も認めている情報のようで、これが完了したら1年間のレンタル移籍が発表されることになりそう。

なお今件は『GremistZH』に限らず、『LANCE!』や『Novo』など複数メディアで報じられています。そんな中、『グローボ・エスポルチ』によるインタビューでは日本でのキャリアを振り返っているので、そちらも抜粋してご紹介します。

“指導者”ドゥトラ、ブラジルでキャリアをスタート。

 

元マリノスDFのドゥトラ氏が、スポルチ・レシフェ(ブラジル)のコーチに就任しました。21年もの長きにわたった現役生活を退き、以来初めて現場に戻る心境を『Jornal do Commercio』のインタビューで語っています。

今回のコーチ就任は、スポルチのダニエウ・パウリスタ監督からの要請に応えた形で実現したとのこと。パウリスタ監督とドゥトラは2008年にスポルチでプレーし、コパ・ド・ブラジル優勝を果たしました。2人は親友同士で、曰く「連絡を取らなかったことは一度もない」ほど。

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