ドゥトラ、指導者キャリアの次なるステップへ。古巣のU-20チーム監督に就任。

2017年に指導者としてのキャリアを歩み始めた元マリノスのドゥトラ氏ですが、今度は2011〜2012年に選手として所属したサンタクルス(ブラジル)のU-20チーム監督に就任することが明らかになりました。『Superesportes』が伝えています。

スポルチ・レシフェ(ブラジル)にコーチとして加わったドゥトラ氏でしたが、自身を招き入れたダニエウ・パウリスタ監督が解任されたことに伴い、わずか3ヶ月でチームを離れていました。

多数のプロ選手を輩出してきた同クラブの育成組織のポストを与えたことについて、クラブの副社長であるフェリペ・ヘゴ・バリオス氏はドゥトラ氏の人間性を評価し、「彼は別のカテゴリで働くためのカルテ・ブランシェ(全権委任)を手にするだろう。フットボールに関して豊富な経験を持っているし、クラブについても多くを知っている」と語っています。

余談ですが、サンタクルスは黒・赤・白の3色がクラブカラーであることから“トリコロール”の愛称で親しまれています。

https://www.pe.superesportes.com.br/app/noticias/futebol/santa-cruz/2018/02/19/noticia_santa_cruz,51400/dutra-e-o-novo-tecnico-do-sub-20-do-santa-cruz.shtml