決着は金曜日?カイケがインタビューで近況を語る。

ともにFWを探しているボタフォゴフルミネンセが獲得に向けて興味を示しているといわれるカイケが、『globo.com』のインタビューに応じています。

「僕らはマリノスとこれからについて話し合った。ブラジルに留まりたいというのが今の僕の希望だけど、僕1人だけの問題でないのは明らかだ。僕に興味を示しているクラブがあって、近々結果が出ると思う。金曜(12日)には結論が出せるようになっていればと願っているよ」

「(これからについては)まだ何も決めていない。神様と、サントスでの昨季も含めてここ数年で行ってきたことのおかげで、いろいろなことがあり、多く声が掛かって、話もしたし公式なオファーも受けた。これはプロとして重要なことだね。今は代理人のホドリゴとレイナウド・ピッタと一緒に冷静に分析して、これから家族とともにベストな選択をしたい。この2018年に何がベストだろうかと考えているよ」

このように、具体的なクラブの名前こそ挙げなかったものの、すでに正式なオファーを受けていることを明かしたカイケ。現在は休暇を取っていますが、その間も自主トレを敢行して備えているようです。

「いつでも進化したいし、改善を重ねている。サントスでのシーズンは幾分かポジティブなものだった。出場した42試合のうち22試合に先発して9ゴールを決めたけど、平均的にはまあまあだね。このシーズンで先発したサントスの選手の中で、僕はリカルド・オリヴェイラの次に先発が多いんだ。

リベルタドーレス(南米選手権)も含めてタイトルを獲りたかったけど、それはできなかった。でも人生は続いていくんだ、そうだろう?プロ生活もそうさ。今年は(去年と)違って、素晴らしいことを成し遂げる年になればと思っている」

https://globoesporte.globo.com/pb/futebol/noticia/com-botafogo-e-fluminense-de-olho-kayke-espera-definir-o-futuro-ate-sexta.ghtml