ヴィエイラはムラッ気あり?レッドスターのSDが移籍の経緯に言及。

マリノス入りへと向かっているウーゴ・ヴィエイラですが、どうやら当初はマリノスへの移籍を拒んでいた模様。レッドスターでスポーツ・ダイレクター(SD)を務めるブラゾ・ラオサヴィリェヴィッチ氏が『B92』のインタビューで明かしています。

「契約のことから始まって、プロフェッショナルらしからぬ態度を取り、終いには日本からのオファーをも拒んだ。年俸70万ユーロ(約8500万円)の横浜に行きたくないと言ったんだ」と語るラオサヴィリェヴィッチSD。それからというもの、素行やトレーニングでの態度、そして試合のパフォーマンスも満足のいくものではなくなってしまったそう。

「(シーズン20ゴールを決めていた)かつてのウーゴではなくなってしまった」というほどまでに変化してしまったようですが、そこから解決策を探し出し、「最終的には日本に行くことになるだろう」という状況まで持ち直した…とのこと。

そんなヴィエイラですが、『Kurir』のインタビューでは「レッドスターにとって良い移籍、契約を望んでいるよ」と発言。同メディアによると、今回の移籍でレッドスターには移籍金50万ユーロ(約6100万円)が、そしてヴィエイラには年俸70万ユーロが支払われる見込みとのこと。

http://www.b92.net/sport/intervjui/intervjui.php?yyyy=2017&mm=01&nav_category=91&nav_id=1216677