カイケ、バイーアからの移籍に向け再始動か。リオの2クラブからの関心を明かす。

バイーア(ブラジル)にローン移籍中のFWカイケが『Globo』の独占インタビューに応じ、かつて交渉が進んでいたとされるヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル)、そしてフルミネンセ(ブラジル)から調査を受けていることを明かしました。

インタビューの中でカイケは移籍に向けた動きがまだ始まったばかりであるとしながら、成立するとすればそう遠くない時期に起こるだろうという旨を発言。またバイーアで満足しているとコメントしつつ、「どちらもリオ・デ・ジャネイロのチームで、僕も妻もリオ出身だ。それに妻は妊娠しているから、話を進めているところだよ」と述べています。

インタビューの大部分でカイケが語っているのはヴァスコ・ダ・ガマについてのこと。カイケの獲得を希望していたゼ・リカルド前監督の退任によって移籍交渉が一旦中断していたことや、ヴァスコが実績あるクラブで、クラブとして正しい方向に進んでおり、今もなお変革の最中にあると感じていることをコメントしています。また、そうしたクラブの事情についてはゼ・リカルド前監督や親しい友人から聞いていたそう。

カイケは内転筋の負傷などでおよそ1ヶ月間ピッチを離れていますが、「診断を受けて、怪我が治ったことが分かった。ボールを使ったトレーニングも始めているし、一番つまらないフィジカルの準備もしているところだよ。なるべく早くプレーできるようにしたいからね」と話しています。

https://globoesporte.globo.com/ba/futebol/noticia/kayke-revela-sondagens-de-flu-e-vasco-e-avisa-vejo-com-bons-olhos.ghtml