ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)で指揮を執るトニー・ポポヴィッチ監督。『Herald Sun』によると、マリノスが昨年10月に接触していたようです。
ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)で指揮を執るトニー・ポポヴィッチ監督。『Herald Sun』によると、マリノスが昨年10月に接触していたようです。
グレミオによるカイケのメディカルチェックは無事終了し、カイケとマリノスの契約に関する処理を残すのみとなった模様。『ZHESPORT』が報じています。
グレミオとマリノスはすでにクラブ間合意および手続きを済ませており、マリノスとの契約に関する諸事項の処理が完了するのを待っている状況のようです。
カイケがグレミオのホームタウンであるポルト・アレグレに到着した模様。『Gazeta Esportiva』など複数メディアが報じています。メディカルチェックを受けた後、契約を結ぶ流れになります。
「神の御心ならば、最終的にはグレミオのプレーヤーとして話すことを許されるだろう。1年間のローンになりそうだね」とカイケ。マリノスとの最終調整も進んでいるようです。
シティ・フットボール・グループ(CFG)傘下のメルボルン・シティ(オーストラリア)で監督を務めていたヨン・ファント・シップ氏が、父親の健康状態悪化を理由に退任を発表。元オーストラリア代表DFで、現在はメルボルン・シティのアシスタントコーチであるマイケル・ヴァルカニス氏が暫定監督として指揮します。
なお後任候補には、かつてマリノスの監督に就任するとも噂されていた、スペイン人のジョゼップ・ゴンバウ氏の名が挙がっています。
マリノス入りが噂されている、レッドスター・ベオグラードのFWウーゴ・ヴィエイラ。新年の挨拶のメッセージと共にInstagramへ投稿し、セルビア語で「あけましておめでとう、そして心からの感謝を」と書いています。
グレミオと契約間近といわれてきたFWカイケ。『GremistZH』によると、現地時間3日にグレミオの本拠地であるポルト・アレグレへと向かい、メディカルチェックを受ける模様です。この情報はクラブ上層部のオドリコ・ローマン氏も認めている情報のようで、これが完了したら1年間のレンタル移籍が発表されることになりそう。
なお今件は『GremistZH』に限らず、『LANCE!』や『Novo』など複数メディアで報じられています。そんな中、『グローボ・エスポルチ』によるインタビューでは日本でのキャリアを振り返っているので、そちらも抜粋してご紹介します。
元マリノスDFのドゥトラ氏が、スポルチ・レシフェ(ブラジル)のコーチに就任しました。21年もの長きにわたった現役生活を退き、以来初めて現場に戻る心境を『Jornal do Commercio』のインタビューで語っています。
今回のコーチ就任は、スポルチのダニエウ・パウリスタ監督からの要請に応えた形で実現したとのこと。パウリスタ監督とドゥトラは2008年にスポルチでプレーし、コパ・ド・ブラジル優勝を果たしました。2人は親友同士で、曰く「連絡を取らなかったことは一度もない」ほど。