「大きな助けになれると確信している」。チアゴ・マルチンスが清水戦に向けて意気込みを語る。

14日に加入し、26日のヴィッセル神戸戦で自身初となる公式戦勝利を挙げたDFチアゴ・マルチンスがその心境を語りました。『LANCE!』が伝えています。

「チームは勝利を必要としていて、アウェーの地で重要な結果を得ることができた」と語るマルチンス。アンジェ・ポステコグルー監督の行く末を占う一戦だったともいわれる試合で白星を手中に収め、照準は既に29日の清水エスパルス戦へと向けられています。

「またひとつ、難しい試合が待っている。彼らとは勝ち点2差で、勝利できれば彼らを追い抜かすことができる。ただ僕たちはしっかりと集中できているし、良い結果が得られるように頑張るよ」

マルチンスはマリノスでの現状についてもコメント。チームメイトやクラブスタッフから手厚い歓迎を受けたこと、そして日本の風土やサッカーへの適応に対して好感触を得ていることに触れ、「チームメイトと一緒にマリノスへの大きな助けになれることを確信しているよ」と述べています。

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