言葉の壁、国民性、そして難しさ…ポステコグルー監督が“日本のサッカー”を語る。

2019シーズンも9試合を残すのみとなり、第25節終了時点でリーグ3位と好調を維持するマリノス。就任2年目となったアンジェ・ポステコグルー監督が『Optus Sport』のロングインタビューに応じたので、今回はその中からマリノスに関わるトピックを中心にご紹介します。

初めに、ポステコグルー監督にとっては外国である日本での指揮にフォーカス。オーストラリアを離れ、自身の哲学を植え付けるのに難しい国での指導に敢えてチャレンジしてみようと考えていたことから始まり、次のように語っています。

“自分たちのサッカー”の重要性とアヤックスの躍進。信念に堅く立つポステコグルー監督の哲学に迫る。

日本での2シーズン目を迎えたアンジェ・ポステコグルー監督がインタビューに応じ、監督としてのチームビルディングやコンセプトについて語っています。『Yahoo! Sports』で配信されている『Omnisport』の記事が伝えています。

オーストラリア、タイ、ベトナム…ポステコグルー監督が見たJリーグとアジアの関係性。

アンジェ・ポステコグルー監督がマリノスの現状とJリーグの取り組みについてコメントしています。『FTBL』が伝えています。

記事の冒頭では、オーストラリアのAリーグが2017年から「4+1」の外国人枠ルールに触れられています。Aリーグは各クラブが4人の外国人選手と1人のアジア人選手を呼び寄せるよう図っていますが、現在行われている2018-19シーズンのアジア人選手は本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)のみとなっているそう。こうした前置きに始まり、その後ポステコグルー監督へのインタビューを紹介する形となっています。

ポステコグルー監督が契約延長に同意。現行の契約を更に2年延長へ。

アンジェ・ポステコグルー監督がギリシャ代表監督就任が打診されていた際、ポステコグルー監督との契約を延長する姿勢を見せていたマリノスですが、現行の契約を更に2年延長する旨を提示し、ポステコグルー監督側もこれに同意した模様。『The World Game』が伝えています。

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