高みを目指すチアゴ・マルチンス。コンディション万全で臨むルヴァンカップ準決勝への意気込みを語る。

リーグ戦で3連勝し、上り調子な状態で10日にルヴァンカップ準決勝1st Leg(対鹿島アントラーズ)を戦うマリノス。試合を前に、チアゴ・マルチンスがインタビューに応じています。『LANCE!』が伝えています。

「今季はいい時間を過ごしている。チームは3連勝したし、試合ごとに成長している。正しい道筋に戻れたことを神様に感謝しているよ。このままこの足跡を辿って、もっと上の順位に行けるよう得点を重ねないと」

こう話したマルチンスは、ルヴァンカップ優勝が今季の目標のひとつであるとしつつ、まずは目の前の試合について考えたいとしています。

「僕らは地に足をつけていて、とても難しい試合が待っていることを理解している。でも横浜での最初のシーズンでタイトルが取れれば素晴らしいのは間違いないし、(タイトルを)手にできるようベストを尽くすよ」

自身のデビュー戦の対戦相手でもあった鹿島については素晴らしいチームだとした上で、「(鹿島戦は)トリッキーな試合になるだろうけど、僕らは良い結果を得られるようにコンディションは万全だ。準決勝だし、賢くプレーして、ホームで決勝行きを決めたいね」と語っています。

https://www.lance.com.br/futebol-internacional/brasileiro-reencontra-rival-quer-titulo-pelo-yokohama-marinos.html