「ピッチで会うのが待ち遠しい」。神戸加入のイニエスタにバブンスキーが送るアドバイスとは…

24日にヴィッセル神戸への加入が決まったスペイン代表MFアンドレス・イニエスタについて、バルセロナ(スペイン)の下部組織で育ち、現在はマリノスでプレーしているダビド・バブンスキーが『Mundo Deportivo』のインタビューに応えています。

「どの国でも、どの大会でも、フットボール史上最高の選手の一人を迎え入れることで得られるものは非常に大きい。ヴィッセル神戸に関しては既に(ルーカス・)ポドルスキがいる。ボールを操ろうとするチームで、僕ら(マリノス)に次いで高いポゼッションを記録している。イニエスタは神戸に特別な価値をもたらし、違いを作り出す手助けをしてくれるだろうね」

「ピッチで会うのが待ち遠しいよ。バルサで僕らは共にトレーニングしていたけど、これは新しい経験になるし、それを体験してみたいと本当に思ってる」

イニエスタについてこのように評した後、バブンスキーはサッカー選手として、そして1児の父親としてイニエスタに次のようなアドバイスを贈っています。

「(日本は)素晴らしく、魅力的な文化を持っている。ヨーロッパで親しんできたものとはとても異なっているけど、初めての人は誰にとってもそういうものさ。僕らはここでの暮らしを楽しんでいるよ」

「適応していくことは簡単ではないだろう。同化していく時間が必要になる。理解を遅らせるようなハンディキャップになるのはコミュニケーションだけど、人々は礼儀正しさと親切さで応えてくれる。たとえミスをしたとしても寛大に受け入れてくれるし、いつでも助けを差し伸べてくれるよ」

http://www.mundodeportivo.com/futbol/fc-barcelona/20180525/443815200034/babunski-llegada-iniesta.html